報告
新しい学習サポートとして「AIチューター」のトライアル導入を開始
新しい学習サポートとして「AIチューター」のトライアル導入を開始
津田塾大学総合政策学科では、学生の自主学習および講義内の演習を強力にバックアップするため、Manabie Japan合同会社が提供する「AIチューター」のトライアル導入を開始いたしました。
AIチューターは、教科書やプリント、授業中の板書などをスマートフォンで撮影して質問することで、生成AIが解法をステップごとに分解し、短く分かりやすく解説する学習サポートツールです。
24時間いつでも質問に対応できる体制が整っており、学生一人ひとりの「分からない」に寄り添い、日々の学びをいつでも側で支える個別サポートを実現します。
今回の導入に伴い、「統計A」の授業冒頭にてAIチューターの説明会を実施いたしました。
当日はManabie Japan合同会社の担当者をお招きし、サービスの概要や効果的な活用方法をはじめ、一般的な生成AIとの違いについてご解説いただきました。
説明会の後半では、履修中の学生たちがその場でサンプル問題を用いてAIチューターの操作を実際に体験しました。
スマートフォンを手に持ち、スムーズな回答生成やわかりやすい解説に感心しながら、新しい学びのサポート体制に真剣に取り組む姿が見られました。
本トライアルは現在、「統計A」および「経済の仕組み」の履修者を対象に提供されています。
総合政策学科では今後も最新のテクノロジーやサービスを積極的に取り入れ、学生がより深く、主体的に学べる環境づくりを推進してまいります。

































































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