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報告

「おいしいお茶の入れ方セミナー」開催報告

2022.09.21

2022年8月8日に梅五輪プロジェクト 日本茶文化発信ワーキンググループが本学と連携協定を締結している株式会社伊藤園と「おいしいお茶の入れ方セミナー」を開催しました。
本イベントに参加した梅五輪プロジェクトの学生にレポートを書き綴っていただきましたので、ぜひご覧ください。

【梅五輪プロジェクト 日本茶文化発信WG】おいしいお茶の入れ方セミナーを開催しました

暑い夏を美味しい冷茶で乗り切ろうをコンセプトに、株式会社伊藤園と「おいしいお茶の入れ方セミナー」をオンラインで開催しました。
セミナーでは、湯冷し、冷茶、オンザロックといった3つの異なる入れ方を教わりました。

①湯冷し
1. 茶葉を急須に入れる
2. 湯冷しをする
3. 注ぎ分ける(浸出時間:30秒) ポイント:味・色が均等になるように注ぐ
4. 注ぎ切る ポイント:最後は急須が90度 おじぎをするように、最後の一滴まで残さず注ぎ切る

感想:安定の味。とても美味しい。

②冷茶
1. 茶葉を急須に入れる ポイント:湯冷しより1杯多めに入れる
2. 冷水を注ぐ ポイント:氷を2,3個入れると適温になる
3. 注ぎ分ける(浸出時間:3分)
4. 注ぎ切る

感想:まろやかな味わい。水出しには味・色が濃く出る茶葉が最適です。

③オンザロック
1. 茶葉を急須に入れる
2. お湯を注ぐ ポイント:お茶が氷で薄まることを考えて、あらかじめ濃いめのお茶を入れる
3. グラスに氷をたっぷり入れて注ぎ分ける
4. 注ぎ切る

感想:手軽にさっと作れます。お湯で入れることで香りが引き立ち、カテキンもしっかりとることができます。

入れ方や使う水の温度によって、お茶の香りや苦味が変化し驚きました。少し入れ方に気をつけるだけで、味に深みが出ることを知り、改めて日本茶の奥深さや魅力を感じる機会となりました。今回の学びを生かして今後も日本茶の魅力を発信していきます。

(総合政策学科3年 松下 美月)

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